ピラティスの8つの法則

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ピラティスの生みの親であるジョセフ・ピラティス氏はピラティスの動きの質を高めるための8つの法則を作りました。

1.集中…ピラティスは常に精神を集中させ、身体中に意識を向けながら動きの一つ一つを意識下で行って下さい。
2.中心…ピラティスでは必ずコアを確立してから身体の動きに移って下さい。
3.呼吸…ピラティスは正しい呼吸法で行います。
4.正確性…ピラティスは必ず指導された通りに行い、自己流は非効率的で怪我や故障の元にもなります。
5.コントロール…ピラティスでは常に身体の隅々にまで気を配って動きやポーズをコントロールして下さい。
6.流れ…ピラティスの動きは流れるように滑らかに行って下さい。
7.調和…ピラティスの8つの法則はひとつひとつが独立したものでは無く、全てがまとまった時にはじめて最大の効果が得られるものだと考えて下さい。
8.ルーティン…ピラティスは、何の計画も無くたまに行うのでは無く、ライフスタイルの中に組み込んで継続する事を心がけて下さい。